1. proxmoxをUSBメモリから起動させる1

の続き。

サーバーに、USBメモリを装着して、proxmoxのインストールCDを入れて起動。インストール先メディアの選択でUSBメモリを選択してインストールします。
USBメモリの選択は、表示されているデバイス名と、ディスクの容量を見ながら選択します。
PRIMERGY の場合は /dev/sdb がUSBメモリでした。おそらく、ここでUSBメモリが /dev/sda 以外で見えている人は以降ハマリの道に落ちると思いますので、後半をどうぞ。
インストール自体は、USBインターフェイスの遅さを加味した分だけ時間がかかりますが、すんなりと終了すると思います。

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Posted by suisui, filed under cloud, OSS. Date: 10月 12, 2011, 4:50 pm | 1 Comment »

proxmoxのバージョン1.9の時点では、インストールCDはUSBからブートしません。その目的でお越しの方は解決方法はこの記事には含まれていませんので悪しからず。

10/3に OpenNebula 3.0 がリリースされましたが、すでに部内サーバーはproxmoxで稼動しているのでごめんなさい(その筋の人々)

さて、検証で windows server 2008以上、windows vista以上であれば VMWare/VirtualBoxで使っていたvmdkをコピーして稼動できる事が確認されて、検証兼ね兼ね20台くらいの仮想PCを動かしていた proxmox に node 追加をしました。これで proxmox cluster が構成できる。

2台目の proxmox は USBフラッシュメモリブートにして、内蔵RAID1 ドライブを丸ごとlvmにしてデータ領域に使いたい。そのために proxmox を USBフラッシュから起動させるための小技などをまとめます。

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Posted by suisui, filed under cloud, OSS. Date: 10月 5, 2011, 8:08 pm | 1 Comment »