DBレスキュー 濁川です。

去る4月11日、弊社主催、マイクロソフト(株)様協賛の
「誰にでもできる! SQL Server 性能トラブル解決セミナー」を開催いたしました。

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事前申込約70名中、66名もの方々にご参加頂き、予想以上の大盛況となりました。
また受講者の方々の反応からも、セミナーとしてかなり充実した内容だったと実感しております。

今回のセミナーはSQL Server を対象にした内容でしたが、
SQL Serverに限らず DBの性能問題、パフォーマンスチューニングというのは、
「システム全体の品質」に影響する問題なので、やはり皆様の注目度も非常に高い内容なのでしょうね。
参加者皆様が真剣に耳を傾ける姿が非常に印象的でした。
アンケート結果もなかなか好評だったようで、ご参加頂いた方々に有益な時間を提供できたと
関係者一同、たいへん嬉しく思い、胸を撫で下ろしています。

また今回、さっそく教材ご購入を決定して頂いた各社様、誠に有り難うございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

(尚、今回残念ながらご参加いただけなかった皆様も、下記のテキストをご覧になれば
 誰でもトラブル対応できる教材を用意しております。よろしければご参考にしてください。
 「誰にでもできる!」SQL Server性能トラブル対応ガイド: http://dbrq.contents-p.com/page8.html )

最後に、ご協力いただいた関係各社様、特にご協賛頂いたマイクロソフト(株)様には
この場を借りて再度御礼申し上げます。また機会がありましたら、よろしくお願い致します。

Posted by 濁川, filed under DBレスキュー. Date: 4月 15, 2008, 3:25 pm | No Comments »

社内の共有サーバは、CPU コア 4個とメモリ4GBのサーバを使っているのですが、OS は Fedora を使って Webアプリ系を Xen の仮想サーバで稼動させています。
この部門サーバの Fedora を 7 から 8 に、yum を使ってアップグレードしました。Fedora 8 の Xen は、ベースが 3.1 に上がり、また libvirt を使って xen、kvm、qemu の操作を統合する動きになっているようです。
が、残念ながら上手く動いているとは言えない状況です。

一旦起動させた後の Domain-U (ゲスト側) のシャットダウンを xend が検知してない、と言うかシャットダウンされた Domain-U を「状態無し」として認識してしまっており、再度の起動ができないと言うものです。このままでは、Domain-U の再起動をする度に、Domain-0 の実機を再起動しなくてはならず、仮想化しない構成よりも頻繁に全体の再起動が必要になりそうです。

F8 でどうにかなるか、F9 で対応される事を待ちつつ、しばらくはそーっと運用する事にしました。

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Posted by suisui, filed under OSS. Date: 4月 7, 2008, 10:28 am | No Comments »